空色デイズ (私の長い休日 編)

皆さんは、何かやろうとしてもいまいちやる気が起きなかったり、気力・体力がなかったりする時はありませんか? 私は夏が終わってから今夜まで、ずっとそうでした。 とは言っても、仕事に行けば張り切ってやるし、家で最低限やらなければならない事はやっていましたよ(笑) ただ、それプラス、自分を磨く&高める勉強をしていなかったんです。 仕事から帰宅した後や休みの日は、ボーッとTVばかり見ていて…ちなみに毎週、「相棒」「交渉人」「仁‐JIN-」は欠かさず観てますo(^-^)o 何もやる気が起きない時、無理に何かをやろうとしても、集中出来なかったり、余計自信喪失に陥ったりする事があります。 そう言う時は、絶対やらなければならない事以外は、やらなくて良いと思うんです。人間、ゆっくり休んで、たまにはボーッとする時間、考える時間も必要なのではないでしょうか? 私はついさっきまでダラダラTVを見ていたのですが、数年前の暑中見舞いの整理していたら、ふとやる気が湧いて来ました。不思議ですね(^_^)v 私の長い休日が、やっと終わりを迎えた気がします。2009年も残り僅か。少しでも「良い年だった」と思えるように頑張ります!

空色デイズ (看護助手6年目スタート 編)

今日は看護助手として、病院に勤務してから丸5年が経ち、6年目の始まりです♪ 途中、何度も辞めたいなぁと思ったり、落ち込んだり、失敗した事はありましたが、そう言う時は、採用された時の喜びや、日々支えてくれているみんなの事を思い出し、「もうちょっと頑張ってみよう!」と、気持ちを奮い立たせています。 まだまだ若輩物ですが、精一杯お仕事させて頂きます☆

空色デイズ (子供の頃の夢 編)

先日、小学校〜高校の卒業アルバムが出て来たので眺めていたら、当時なりたかった職業が書いてあった〜☆ 看護師・小説家・探偵・教師・陸上自衛官。 自衛官は25才の時、受験。最年長だったな(笑)数学の点数届かず落ちる(;_;) 探偵…友人の彼氏の浮気調査をし、男性不信に陥る(笑) 現在、看護助手。看護師の片腕として頑張ってます♪

空色デイズ (母の背中 編)

最近思う。母は小さくなったと。 私がまだ学生の頃、あんなにも逞しく、力強く、学校の役員とかを積極的に行い、わがままな父を支え、子供4人を育てて来た母。 そんな母が、立ち上がるのにふらついたり、私が簡単に開けられる物が開けられなかったり、生きているのが辛い…と泣いているのを見ると、自分の無力さを痛感させられる。 私が今、母に出来る事は、一緒にいてあげる事。ただそれだけ。 母は現在71才、後11日で72才を迎える。 親孝行と言う言葉の意味を、母が生きているうちに知る事が出来て良かった。孝行をしてあげられるかは分からないけれど…。 あと何年、母の背中を見続け、支えられるのかな。 ずっと一緒にいたいな…。

空色デイズ (生きた証 編)

高校の卒業アルバムを何気なく開いてみた。あどけなく、まだ幼さのある私の表情(^O^)もちろんこの時はまだ、30代の自分を想像する事もなく、日々一生懸命生きてたなぁ。 偏差値の低い高校だったから、初めは通うのが嫌で、中学の同級生に会うと恥ずかしくて、ちょっと憂鬱だったんだけど…(-.-;) 高校で出会った先生や友人達に恵まれ、学校ってこんなにも楽しい所…と、心底思えたんじゃないかな。 今でも、母校の名を出すと「頭悪かったんだね」って言われるけど、「だから何?学歴のあるあなたより、今の私の方が、ずっと素敵♪」って、心の中で言い返してる(笑)負け犬の遠吠えか?! もし、どんなに偏差値の高い高校に行ったとしても、結局同じ34才を迎えていた気がするから。 学歴は、自分の生きて来た道のりの一つに過ぎない。今をどう生きてるかの方が、ずっと大切だもの。 私は今、凄く立派な事をしている訳でないし、ごくごくフツーの人間だけど、誰かに多大な迷惑をかけたり、恥じる事もしてない。(と思う) 40代、50代…これから死ぬまで、どの位、生きた証を残せるかな? 自分が死を迎えるその瞬間、「良い人生だったな〜」と思えるような生き方をしたいなo(^-^)o